就職難続く中国、市民は正月返上で自己研鑽

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新華社重慶:春節の連休も重慶市民は休まない。書店や図書館、各種教室などで「充電学習」にいそしむのが、伝統祝日の新たな過ごし方にありつつある。
重慶市江北区のパソコン教室には、朝9時の開講と同時に受講者が押し寄せる。受講者の一人、民間企業でアルバイトをする宋さんに話を聞いた。
「昨年末より会社がOA化を始め、ほとんど全ての職種でパソコンが必須となった。パソコンが出来ないということは失業を意味する。クビを切られないよう、連休を利用してパソコンの基本操作をマスターしたい」。
市内の新華書店もお客で大混雑だ。
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図書館にも空席はない。閲覧室では100人を超える人が真剣に本を読んでいる。「春節の大型連休にも関わらず、毎日100人以上が本を読みにやって来る」と職員。
重慶ではこのような「充電学習」が、サラリーマンや学生にとって春節連休の一大目的となっている。「いつもは仕事で忙しい。ゆっくり本を読める連休の『充電』は最高だ」と公務員の韓濤さんは語る。「本を読んで過ごす連休は、リラックスできるし知識も増える。いいこと尽くめだよ」。
【翻訳編集:JCBB(O.T)/G-SEARCH】


(引用 livedoorニュース)


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