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<アフリカ外交>EU、AUと首脳会議 通商関係に課題も

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000087-mai-int
 EUとAUは昨年12月、リスボンで第2回EU・アフリカ首脳会議を開催した。7年ぶりの首脳会議には約70カ国の首相や大統領が出席した。しかし、懸案の経済連携協定(EPA)の年内合意を果たせず、通商関係の風通しに課題を残した。

 首脳会議ではアフリカの人権抑圧に対するEU側の出方が焦点だったが、10年までの行動計画で「民主化と人権重視」を確認するのにとどまった。
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 独裁色の強いジンバブエのムガベ大統領が首脳会議に出席し「ムガベ大統領の政治的容認につながる」との批判が欧州メディアで相次いだ。ダルフール紛争で指摘される虐殺疑惑にも欧州側には懸念が強い。

 一方、アフリカの多くの国が英仏などの植民地だった歴史的背景から、人道問題での批判に反発する傾向がある。EUも突っ込んだ議論ができない。

 中国のアフリカへの経済進出が著しい。中国の長期低利貸し付けをアフリカ諸国は歓迎し、さまざまな条件が付きがちなEUの金融支援に魅力を感じなくなっている。民主化を問わない中国は、アフリカで「物分かりのよいビジネスパートナー」だ。EUの対アフリカ接近の前に立ちふさがる。【ロンドン町田幸彦】

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